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歌手の宇多田ヒカルが
Utada名義で
約5年ぶりに世界進出することが
所属レーベルの
公式ホームページ上で
1月7日付で発表されました。
さらに1月7日に
SNSサイトのMy Spaceにも
オフィシャルページを開設。
新曲「Come Back To Me」の
先行フル試聴を開始しました。
久しぶりにUtadaとしての
活動ですね。
デビュー10周年を迎え
日本に留まらない活躍に
注目ですね。
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宇多田ヒカルは
2004年にアルバム「EXODUS」を
Utada名義でリリースして
アメリカデビューを果たしています。
アルバム「EXODUS」は
アメリカビルボード誌の
『Top New Artist Albums』で5位
『Hot Dance Club Play』では2位を獲得。
また、日本でも初登場1位を獲得し
洋楽のオリジナルアルバムの
初動売上枚数としては
それまで最高記録だった
マライア・キャリーの
「デイドリーム」を上回りました。
累計売上も107.4万枚でミリオンを突破しています。
現在宇多田ヒカルは
Utada名義の2ndアルバムを制作中で
その中から新曲の「Come Back To Me」を
ひと足早く公開しました。
「Come Back To Me」は
クラシカルなピアノソロから始まる
R&Bのバラードナンバーで
いなくなってしまった恋人への
切ない思いを歌い上げています。
2008年12月で
デビュー10周年を迎え
春には初の
オフィシャルブックである
『点-ten-』と『線-sen-』の2冊を刊行するなど
さらに活動の幅を広げる
宇多田ヒカルから
ますます目が離せませんね。
(ニュース元:ORICON STYLE)
2004年のアメリカデビュー時も
話題を呼んだUtada。
今回の2ndアルバムにも
期待がかかりますよね。
アメリカでのチャートはもちろん
日本での売上にも
注目ですね。
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