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歌手の福山雅治の
2009年第1弾シングルが明らかになりました。
デビュー20周年を迎える2009年は
敬愛する祖母への思いを込めた
バラード「道標」でスタートです。
新曲「道標」は
日本テレビ系報道番組『NEWS ZERO』の
エンディング曲に起用が決定しています。
夏には大規模な全国ツアーも
予定されている
福山雅治の2009年がスタートですね。
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新曲「道標」は
「命」をテーマにしたバラード調の曲で
自分に大きな影響を与えた
祖母への感謝と尊敬を込めた曲ということです。
『NEWS ZERO』から依頼されたときに
決まっていたテーマが「命」で
動機不明の無差別殺人や
海外で頻発するテロに
「あまりに命が軽くみられていると感じていた」という福山雅治が快諾しました。
(引用元:日刊スポーツ)
テーマから曲作りに入る時
浮かんだのは祖母だったそうです。
夫を早く亡くし
長崎でみかん畑など農業で生計を立て
福山雅治の母らを1人で育て
福山雅治も少年時代
祖母のもとをよく訪れ手伝ったということです。
やんちゃだった中高生時代も
やさしく見守ってくれました。
今も忘れられない祖母の言葉があるそうです。
15年前に足腰を痛めたと聞き
「ゆっくり休んで」と伝えたところ
祖母は「畑が呼んでいる」と休ませんでした。
福山雅治は当時
多忙なスケジュールで
精神的、肉体的に疲労のピークだったなか
衝撃を受けたということです。
福山雅治は
「ばあちゃんはたった1人で自然や大地と向き合い、とコメントしています。
共に生きている。
それに比べておれは何を甘えているんだと」
「自分には幸い、待ってくれている人がいる。
だから倒れるまでやってみようかと思うこともあります」
「尊敬してます。苦労も人一倍してきたと思う。
それでもいつも笑顔。もし素朴で清潔なばあちゃんの
生き方が少しでも僕に受け継がれているならば、
失いたくない。原点にしたい」
(引用元:日刊スポーツ)
新曲「道標」では
命の重みや大切さを声高に訴えてはいません。
祖母の手によく似た自分の手を見つめながら
その笑顔を思い浮かべ
生き方に対する尊敬と命が
受け継がれたことに対する感謝を
祖母に伝えるように歌っています。
「戦争や悲しい事件を歌ってもリアリティーがない。
僕が伝えられるのは身近な人への思いや
触れ合いの中で感じたこと。
そこから何か伝わればと思っています」
(引用元:日刊スポーツ)
「道標」は
1月5日から『NEWS ZERO』で流れます。
(ニュース元:日刊スポーツ)
「命」をテーマに
報道番組のエンディング曲というと
メッセージ性の強い楽曲を想像しますが
「道標」は
身近な人への思いを込めた楽曲。
等身大の思いが
詰まっているような気がします。
5日からの放送が楽しみですね。
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